先輩の声

先輩たちの声

新人紹介

新人紹介

5階病棟に配属となり、初めは業務を覚えることで精一杯でした。先輩看護師が「日々目的を持ってすることが大事」だと教えてもらい、今日はこれをしようと意識するようにしています。初めはできなかったことが出来るようになることでやりがいや達成感を感じています。また、患者さんやご家族の方から「ありがとう」と言われることで喜びを感じます。2年目に向け更に看護技術を習得していき、受持ち看護師としての役割を覚えていきたいと思います。

2年目紹介

2年目紹介

看護師2年目となりました。先輩看護師より助言をいただきながら業務に励んでいます。1年目は仕事を覚えることで必死でしたが、現在は患者さんやご家族との関わる時間を多くもつことができるようになりました。患者さんの笑顔で日々やりがいを感じています。今後も患者さんが笑顔になれるような看護を提供していきたいです。

2年目紹介

2年目紹介

もうすぐ看護師二年目を終え、三年目を迎えようとしています。

少しずつですが業務にも慣れ、患者さんとコミュニケーションを取り楽しく仕事をしています。もちろん大変なこともありますが、先輩方にアドバイスを頂きながらひとつひとつ乗り越えています。三年目を迎えるにあたり、より一層責任感を持って患者さんの気持ちに寄り添った看護をしていきたいです。

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専門分野で活躍する看護師

感染管理認定看護師 小柳浩子

2009年に感染管理認定看護師を取得し、現在、専従で活動をしています。病院にいるすべての人を感染から守るため、病院内で発生する感染に関する問題、感染防止の啓蒙などに取り組んでいます。専従で組織横断的に活動をする責任の重さもありますが、それ以上にやりがいを感じています。

感染管理認定看護師 小柳浩子

がん性疼痛看護認定看護師 藤本小夜子

がん性疼痛看護認定看護師 藤本小夜子

2014年に『がん性疼痛看護』認定資格を取得しました。

いまや2人に1人が、がんになるという時代を迎え、当院では日常生活の中で行えるがん予防から検診事業による早期発見、外科的手術、内科的療法、抗がん剤治療、緩和治療、在宅療養と病期に応じた医療と看護を提供させていただいております。

がんによって生じる『痛み』は、自覚される身体の不快症状だけでなく、気持ちの落ち込みといったこころの痛み、就業や家庭生活など社会で生きていく上での心配や不安、ご自分のこれまでの生き方を振り返り、これからどう生きていくかという大きな人生の命題を少なからず見つめ直すことで生じる悩みなど、様々なことを含みます。

患者さんはもちろんのこと、ご家族や周囲の方々が抱えるその苦痛を少しでも和らげられるようなケアをさせていただきたいと思っています。

緩和ケア認定看護師 角田典子

緩和ケア認定看護師 角田典子

2018年に緩和ケア認定看護師の資格を取得しました。

緩和ケアと聞くともう何もすることはないのではと不安に思うかもしれません。しかし、緩和ケアは症状を緩和して自分らしく生きることを考える分野です。病気を原因として引き起こされるいろいろな症状を「緩和」することで今を見つめなおすことができます。病気を抱える本人だけでなく家族も緩和ケアを受けることが必要です。病気を抱える本人はもちろんのこと、それを受け止める家族も苦痛を抱きます。様々な苦痛や不安を緩和することができるようお話を聞かせてもらえればと思っております。皆さんが抱える苦痛を医師、看護師を含めた様々なスタッフでサポートさせていただきます。

日本糖尿病療養指導士 長野泰子

日本糖尿病療養指導士(CDEJ)は、糖尿病患者の療養指導に従事するコメディカルスタッフ(看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師、理学療法士、栄養士ら)に与えられる資格です。私は、2005年6月にこの資格を取得し、現在は内科病棟で入院患者を中心に活動をしています。

糖尿病の治療の目的は、良好な血糖コントロールを維持し、合併症の発症を予防することです。医師をリーダーとし、各専門職の立場から治療、療養指導を行いますが、高齢や独居等で自己管理が困難な患者も増えています。その中で、患者個々の状況に合わせ、患者あるいは患者家族を含めた療養指導の計画を立て指導しています。また、月1回の糖尿病委員会で療養指導における情報交換や、集団糖尿病教室の計画・運営を行っています。一人でも多くの患者が糖尿病の知識を習得し、自己管理できるよう努力して行きたいと思っています

糖尿病療養指導士 長野泰子

日本糖尿病療養指導士 長野泰子

栄養サポートチーム専門療法士 愛川美輪

栄養サポートチーム専門療法士 愛川美輪

平成24年度にNST専門療法士(栄養サポートチーム専門療法士)という資格を取得しました。様々な理由で栄養が不足している患者さんに対して、医師、看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技師で構成されたチームで週一回、回診をしています。皆で意見を出し合って、患者さんにとって最適な栄養投与方法・内容を検討し主治医の先生への提案を行っています。

栄養状態が良好な状態であれば、病気の治りも早く入院期間が短縮できるといわれています。看護師としてより身近なところで患者さんや家族の話を聞き、患者さん、主治医、栄養サポートチームの意志の疎通がスムーズにいくよう仲介役を担っていきたいと思います。

NST専門療法士 愛川美輪

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