院長挨拶

三条総合病院 病院長 神田 達夫 からのご挨拶

院長挨拶

三条総合病院の設立は昭和8年にまで遡り、医療に恵まれない農村地域のために開設された組合診療所を前身としています。その後、新潟県農業会三条病院を経て、昭和62年に現在の地に移転しました。現在は、199ベッド、14診療科からなる総合病院として、三条市をはじめとする県央地区の医療を担っています。

私たちは、二つの医療を実現することで、地域に貢献することを目標にしています。

質の高い医療

当院では、それぞれの診療科を専門とする中堅、ベテランの医師が診療を担当します。診察医の多くはそれぞれの分野の専門医であり、患者さんの状況に合わせ、最新かつ最良の治療を提供します。各科の連携が迅速かつ密であることも当院の特徴であり、複数の疾患を抱える高齢の患者さんであっても、安心して治療を受けていただけます。また、中規模病院の特徴を生かし、検査や手術などの予約待ちを可能な限り、短くしています。病院として安全管理や院内感染対策にも力を入れており、受け持ち医師だけでなく、病院スタッフ全員で患者さんを支える体制が整っています。

心ある医療

高齢化社会の進行にともない、医療の効率化が叫ばれています。しかし、病名は同じであっても、年齢、居住地、家族構成など、取り巻く環境が変われば、患者さんが抱える問題は大きく異なります。私たちは、患者さん一人ひとりが満足できるよう、患者さんの立場にたって考え、最良の医療を提供します。また、医療費の軽減手続きや介護ケアの申請などでは、患者さんが安心して治療が受けられるよう、医療福祉の専任スタッフがお手伝いします。当院は在宅支援事業を行っており、退院後の回復に不安がある患者さんにはケアーマネージャーが自宅訪問を行うなど、患者さんが無理なく社会復帰ができるよう支援しています。

地域に信頼される病院となるため、私たちはこれからも、良質な医療の実現に向け、職員全員で取り組んでゆきます。

病院長 神田 達夫

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